最近、復習の手透きに、フジテレビの『魔女裁判』というドラマを見ている。
ドラマの主題は昨年からの裁判員制度のぼろだけど、自らの視点から、別の小さな問題を注目している。
本宮香織、東西新聞の記者、ドラマの中、わき役だけである。闇社団の罠に落ちって、取材として、「魔女」と接触した。本宮さんは闇社団に利用されて、同情があふれた記事を書いて、マスコミとして、魔女にの裁判を悪い影響を与えた。本宮さんは本質に人間の公平を守りたがっている人間だけど、すばらしい記事を書いたゆえ、職場に昇進のチャンスがやってきて、事件の真実を見失った。
そうね。職場中、頑張っている人間は、いつも本職で自らの価値をしますことが人間の本性より大事にしやすいである。
一つの例も思い浮いてきた。ある経済の専門家は国家の不況をみたがっている。理由は、それがあの人の理論を証明できるということだ。


