
須藤瑞代:《中国「女権」概念の変容:清末民初の人権とジェンダー》,東京:研文出版,2007年2月。
内容紹介
一八九〇~一九二〇年代に最も集中的に議論された「女権」概念の登場と変遷を、その後の女性運動・男女平等推進問題等をも視野にいれつつ考察。
主要目次
序章
第一章 未来の女性と過去の女性
第二章 「人権」を有する「国民の母」
第三章 「女権」の展開
第四章 良妻賢母論からの批判
第五章 「人権」・「女権」・「母権」
補論 梁啓超と梁思順──父・娘の女性論比較
PS:较早关注須藤瑞代,源于她对妇女史的一份学术史回顾。此处提供全文分享。
須藤瑞代:《日本における中国女性史研究動向》,韩国大邱中国史学会:《中国史研究》第18辑,2002年5月。
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