でも他の要素は今きっと注意してくれ。
1)水利の倒壊と雨季のくる
四川省降雨量の季節別は、冬(12~2月)が降雨量が少く、年間降雨量の3~5%を占め、夏(5~10月)が降雨量が最も多く、年間降雨量の80%を占め、冬は乾燥しており、夏は雨が多い。
下記は1998年度成都市の月別降雨量。

今地震区の水利施設は一部分に倒壊した。特に今回もっとも厳しい被害地は山岳部であるので、夏季降雨きったら、二次災害の可能性は高い。
二次災害が発生したら、かならず現在無事の下流市街地も被害を引き起こす。
2)災害後心理の回復
今回の被害地は民間宗教が発達する。さらに、少数民族地区は特有な地域宗教を持つ。
学術研究によると唯物主義は大衆心理回復にの効果が顕著ではない。
災後必ずさまざまな宗教の活動は多い。仏教・道教・キリスト教の活動は政府の許可を持つ。しかし、他の民間宗教の活動はまだ半公開する。
さらに政府の意識指導方針は唯物主義のがさまざまな宗教活動に向けの態度は微妙だ。
近頃チベット事件中宗教は重要な因数だ。地方政府経済支援の唯物主義と地方民衆行事習慣の宗教筋道の間に、ギャップがある。
台湾921大地震後地方政府は民衆の心理回復問題に困った。病院の心理士は大災害の場合に不足だ。あの時さまざまな宗教は心理治療を担当した。
宗教、特に民間宗教は迷信として見て、一つ不安定の要因だ。でも同時に、このことは民衆を慰める機能を持つ。
